2007年10月アーカイブ

クレジットカードについて

これを読んでいる皆さんはクレジットカードをお持ちの方、またはこれからお持ちになろうと考えている方ですよね、たぶん。

理由は様々だと思いますが、何らかの理由でクレジットカードが必要であったり、クレジットカードがあった方が便利だと考えているんだと思います。

日本は欧米諸国ほどカード社会ではありませんからあまり普段の生活で意識することはありませんが、欧米諸国は日本人が想像している以上にクレジットカードが生活に浸透しています。これは支払いに小切手を使う習慣が古くからあることが関係していると言われています。小切手もクレジットカードもその人の信用力に応じて使われるので、同じ感覚で使えるのでしょう。
そのため、欧米諸国に旅行や出張で出掛ける際にはクレジットカードは必需品になります。買い物をするだけなら現金を持っていれば充分なのでは、というのは確かにごもっともなのですが、クレジットカードでないと支払いを受け付けない場面というものがあります。例えばホテルのチェックイン。ホテルはチェックアウト時に宿泊料金を請求するのですが、予約も無くやって来た一見のお客さんの場合はもしかするとチェックアウトを待たずに逃げてしまうのでは、という不安があります。そこでクレジットカードの登場となるのですが、クレジットカードは支払い能力の信用力がある人にしか発行されないのでクレジットカードを持っていればある程度の信用力を証明できるわけです。他にも筆者が実際に体験した場面としてはハワイでレンタカーを借りる場合。レンタカーはホテルよりもさらにリスクが高いですね、何せ車に乗ったままどこかに行ってしまうことも出来るのですから。そこで、レンタカーを借りる際にクレジットカードの提示を求められました。詳しく聞いてみると、クレジットカードを持っていない人の場合はデポジット(前払い金)を保証金として相当額預かるそうです。
海外旅行に行くことが無くても、避けて通れないのがインターネットショッピング。インターネットで商品やサービスを購入したら代金決済の手段としてクレジットカードが多く利用されます。これはその場で決済できる手段として最も手っ取り早いからです。コンビニ決済や電子マネー、後払いなど他にも支払い方法は色々とありますが、これらの支払い方法はあるところとないところがあるのに対して、クレジットカード決済が無いところはほとんどありません。クレジットカードは現代人の必須アイテムなのです。

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